複雑性PTSDの当事者として

  • 複雑性PTSDと共に生きてゆく3 私の食生活

    この記事では身体と心の健康を意識した私なりの食生活を紹介しています。

    • 私はタンパク質多めに

    私はダンベルを用いた筋力トレーニングをしているのでタンパク質を少し多めにとっています。筋力トレーニングをなさらない方でも臓器系の機能維持や脳内の神経物質、セロトニンなどの幸せホルモンに関係があるのでしっかりととることをおすすめします。

    • 炭水化物も重要です

    よくモデルさんやアスリートの方々が「炭水化物は摂っていない」などとお話しされることがありますが、それはスタイル維持やスポーツで結果を出すための過酷な減量であるためあまりおすすめできません。

    それどころか炭水化物摂取により頭の回転が良くなりネガティブになりにくく、タンパク質の消化吸収の際に肝臓の働きを助けてくれるのでメンタルに良い影響を与えてくれます。

    • 脂質(特にコレステロール)

    これもまた体に悪いと思われがちですがセロトニン・テストステロンなどの体やメンタルに良いとされる様々なホルモンの材料となるのがコレステロールです。

    • どのように私は摂っているのか

    タンパク質は卵・納豆・鯖缶・プロテイン・蕎麦から摂っています。卵と鯖缶・プロテインは動物性たんぱく質となっており、納豆・蕎麦は植物性たんぱく質です。納豆は食物繊維が多く腸内環境を整えてくれるので毎日必ず3パック食べるようにして総たんぱく質質量を80g超えるようにしています。

    炭水化物はいつもお米を食べています。気分転換に蕎麦やオートミールを食べます。たまにジュースやエナジードリンクも飲みます。たまに飲むととてもおいしいです。毎日お米一合くらい食べるので炭水化物は150g近く摂ってます。

    脂質は卵のコレステロールを重点的に取ります。炒める時に植物性の油としてごま油を使っています。卵を毎日6個程食べて脂質の摂取量を40gから50gになるようにしています。

    • 毎日は難しいです

    途中にエナジードリンクたまに飲みますと書いてある通りたまにはおいしいものを楽しみます。頭痛がひどいときや何もやる気が出ないときは消化のいいコンビニのパンなどでカロリーを確保してネガティブになりすぎないようにします(たまに食べると凄くおいしい)

    • おわりに

    洗い物が面倒なのでラップ・紙コップ・アルミホイルを皿代わりにしています。食洗器導入したいですね。

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    ↑コスパが良く消化が速いため定期的に購入しているプロテイン。本当に個人的な話しですが不安だったり気にしすぎなところがだいぶ軽減されました。たんぱく質不足だったんだなあと思いました

複雑性PTSDを抱えながら日々を過ごす平成11年生まれです。当事者としての体験や日々の生活をできるだけネガティブになりすぎないように書いていければと思います。